背中にきびのケミカルピーリング

背中にきびのケミカルピーリング

背中にきびを病院で治療する場合、ケミカルピーリングという方法が用いられることがあります。

 

背中にきびは背中の角質が硬くなり、それが原因で生じることがあります。

 

角質が硬くなると角栓ができやすくなり、皮脂が容易に皮膚内に溜まってしまうからです。

 

このような状況を回避するために用いられるのがケミカルピーリングです。

 

この治療法はフルーツ酸やサリチル酸などを背中に塗り、角質を溶かすというものです。

 

この方法によって背中の皮膚を硬くしていた余分な角質を取り除くことができ、背中にきびを改善できるのです。

 

またケミカルピーリングは肌のターンオーバーを活発にする作用もあり、美容にも貢献します。

 

しかし全ての人にこの治療法が用いられるわけではありません。

 

まずフルーツ酸やサリチル酸は刺激の強い成分です。

 

そのため肌が弱い人には向いていません。

 

またすでに悪化している赤にきびが背中にできている場合も不可能です。

 

なぜならこの状態での背中にきびはすでに炎症を起こしている状態で、刺激の強い酸を塗ることで痛みが生じるからです。

 

またこの方法での治療が適していると思われる人でも、治療後は肌を守るためのバリア機能が低下するために、しっかりと肌ケアを行うようにします。

背中にきびはいつの間にか成長しています

 

背中にきび、なかなか気が付かないですよね。

 

自分ではまず背中なんて見ないですもんね。

 

そんな訳で、背中にきびに気が付かずに何もしないで放っておいた結果、かなり大きく成長してしまっていました。

 

それに何故気が付いたかというと、何気なく電信柱によりかかったところ激痛が走ったからです。

 

初めは感電でもしたのではないかと思いました。

 

それほどの痛みでした。

 

家に帰ってお風呂場の鏡で確認したところ、かなり大きなにきびができていて驚きました。

 

どうやら普段は触れない場所で育っていたようです。

 

これが手の届きやすいところならすぐにでも潰したいところです。

 

かなり大きくなっていますし、膿が溜まっているような感じもします。

 

ですが微妙に届かない位置ににきびが出来ているので簡単に潰すことは出来ません。

 

誰かに頼むという手もありますが、ちょっと頼まれた相手も嫌でしょうし、なかなか頼み難いですよね。

 

ということで孫の手で頑張って潰しました。

 

にきびを潰すのが良いことかどうかは分かりませんが、膿を出さないことには悪化して大変なことになりそうですからね。

 

さらに頑張ってガーゼを消毒したものをまた孫の手で貼りました。

 

それから数日、一応痛みは無くなりました。

 

まだ怖くてまともににきび跡は見ていないのですが、ちゃんと治っていると良いなと思います。

 

ちなみに、かなり痛いので真似しない方が良いと思います。