背中にきびの発見

背中にきびの発見

背中にきびに悩まされた経験のある人は少なくありません。

 

しかしこのような人の多くは背中にきびを発見したときにはかなり状態が悪化しており、治療が困難であったというケースがほとんどです。

 

背中にきびは皮脂の過剰分泌が引き起こすものです。

 

しかし皮脂が作り出すにきびには一連の流れがあります。

 

ます、毛穴から出た皮脂の中には上手に外に出ることができずに、皮膚の中に溜まってしまうものがあります。

 

このような状態を白にきびと呼びます。

 

さらに白にきびをそのまま放置しておくと毛穴が炎症を起こし、赤くて治りにくいにきびへと発展していきます。

 

多くの場合、この赤にきびが背中にできた時点で「背中が何かおかしい」と気づきます。

 

なぜなら先にも述べたように、赤にきびは毛穴が炎症を起こした状態ですので、痒みや痛みが生じるからです。

 

しかし赤にきびが背中にできてから治療するとなると、完治するまでには時間がかかります。

 

また状況によっては病院で治療しなければならないほど状況が悪化していることもあり、赤にきびは非常に厄介です。

 

そのため背中にきびは早期発見が重要なポイントとなります。

 

痒みや痛みがなくても鏡で背中を定期的にチェックすることが必要です。

私の背中にきびとの戦い

 

私はよく背中ににきびができてしまって悩んでいました。

 

背中にきびは目につきにくいけれど何だか背中が痛いなって思っていたらいつの間にはできているという感じで困ったものでした。

 

そんな悩みの時に背中も乾燥していて保湿してあげるとイイという情報を得て、私は今まで体には保湿成分のあるものを塗ったことがなかったので塗ってみることにしました。

 

確かに顔とかも乾燥しているとにきびができる、乾燥は肌荒れの第一歩と聞いたことがあり体も同じなんだと納得できたので保湿をしっかりすることにしました。

 

まずボディークリームを買ってみて塗ってみました。

 

いい香りのするもので人気だったので買ってみたのですが背中に塗るのが難しくて塗り方が雑になっていたと思います。

 

そしてクリームの相性が悪く余計ににきびができてしまいました。

 

背中はクリームよりもさっぱりしたローションがいいとわかり、あまりこってりしていないローションに変えてみました。

 

クリームよりも塗りやすいので薄く、でもしっかりと保湿することができました。

 

これをお風呂場で出る前にするようにしました。

 

すると少しずつにきびができにくくなりカサカサしていた肌だったのだと保湿をするようになってから気が付きました。

 

なのでにきびには保湿が一番だと思いました。