湿気の多い部屋だと背中にきびになりやすい

湿気の多い部屋だと背中にきびになりやすい

あまり関係ないとされている湿気ですが、実は背中にきびだけには関連しています。

 

湿気によって、カビのようなものがどんどん出来てしまうのですが、これが体に付着することによって、起きてしまうことがあるのです。

 

背中に当たらないので、本来なら直接の影響を受けないように思われますが、微々たる大きさであるカビは、服の中から背中に入り込んでしまい、ここで背中にきびの原因となってしまいます。

 

そのまま放置していると、突然大きな物が出来てしまう場合もあります。

 

これは、カビによって急激に炎症が起きている状態になり、すぐにでも改善していかなければなりません。

 

さらに放置していると、ニキビ跡が残ったままの状態になりますので、早めに手を打たなければならない状態と考えてください。

 

背中にきびというのは湿気によって生み出されているカビによって、実は起きてしまうことがあります。

 

人によってその効果は変わってくるのですが、乾燥させることによって、ある程度のカバーは可能となってきます。

 

ちょっと変だなと思っているときや、これはカビが作られそうな状態になっていると判断したときは、乾燥させられるように、除湿機を動かす方法で改善できることもあります。

背中ニキビを防ごう

 

これから夏になってくると肌を露出する機会が増えてきますが、背中ニキビが気になる人もたくさんいると思います。

 

背中にニキビがあるときになりますし、女性だと恥ずかしいので困っている人もたくさんいると思いますが、背中ニキビは防ぐこともできます。

 

背中ニキビが出来る原因は石鹸の成分が残っているためで、特にロングヘアの人が要注意です。

 

体を石鹸で洗ってから髪の毛をシャンプーする人がいますがこれが最大の原因だといわれています。

 

まず髪の毛を丁寧にシャンプーして、きれいにすすいでから体を洗うと石鹸の成分がきちんと洗い流されますが、逆に先に体を洗うと、石鹸の成分が残ってしまい、これと汗が化学反応を起こして背中ニキビができてしまいます。

 

ですので熱くなってきて汗をかくようになって来たら、シャンプーしたときにしっかり石鹸を洗い流すことが大事です。

 

それでも背中ニキビができてしまったら迷わず皮膚科を受診するようにするのがおススメです。

 

皮膚科なら患者に合った薬を処方してくれますので、安心ですし早く治ります。

 

背中ニキビは不潔な印象を与えてしまいますので、出来るだけきれいにしておきたい人がほとんどだと思いますので、気をつけて下さい。